2025年までに取り組む起業・事業開発のための新しい「3C戦略」

Description
起業や新規事業の成功要因を考えるとき、「3C分析」というフレームワークがよく用いられます。しかし、最近では、この考え方を実際のビジネスに適応しにくいケースが増えてきています。3C分析の目的は、あなたのビジネスの成功要因(KSF)を導き出すことです。自社(Company)の商品が、市場(Customer)から選ばれる理由を明らかにして、競合(Competitor)よりも優れている点を探り出していきます。

とても合理的な考え方ではあるのですが、現実のビジネスに落とし込みにくい事例が増えているんですね。例えば・・・

●市場のニーズが多様化したため、自社の商品が選ばれる理由を絞り込みにくい。

●競合する商品や代替品が余りに多く、自社の商品が優れている点を見出せない。

●技術や商品の用途が限られているため、自社の商品開発の方向性が定まらない。

従来のマーケティングの基本的な考え方は、顧客の顕在ニーズを細分化して未開拓マーケットを探すか、顧客の潜在ニーズを探り出して新しい用途を提案するケースがほとんどです。ところが、起業や事業開発に取り組まれている方から、「なかなか事業がスケールしない」「投資したものの採算が合わない」「あまりにも時間がかかりすぎる」こういったご相談を受ける機会が増えてきています。

もちろん、起業や事業開発は一筋縄にはすすみません。フレームワークだけでは成果が出ないのは当然のことです。それにしても、なぜ、従来の考え方が通用しにくくなってきているのか?

それは、「国内外をとわず、新しいマーケットそのものが少なくなってきたから」

とくに、国内マーケットについては、2025年以降、急激に減少することは確実です。新しいマーケットを探すことよりも、誰かがすでに開拓しているマーケットのなかで、存在感を高める戦略が重要になってきます。

これからも続くようなビジネスの戦略を生み出すためには、これまで以上に「発想の転換」が欠かせません。2025年までに起業や新規事業を立ち上げる方にとって、どのような戦略オプションが存在するのか。

今回のビジネスワークアウトでは、新しい「3C戦略」の考え方とその実例をご紹介します情報さえ手に入れば、すぐに実行できるものばかりです。

それではセミナー当日にお会いしましょう。


《要約》
  •  環境がどのように変わっているのか?
  •  従来の3C分析の考え方と戦略の打ちたて方
  •  なぜ、従来の3C分析が通用しにくくなっているのか?
  •  環境変化に対応するために必要な「3C戦略」とは?
  •  新しい「3C戦略」の具体策とその事例紹介
  •  実例によるオープンメンタリングと交流


《主催・共催》

 ビジネスワークアウト事務局・大阪イノベーションハブ


Wed Oct 18, 2017
6:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
大阪イノベーションハブ
Tickets
セミナーのみ参加の方 SOLD OUT ¥5,400
個別サポートを希望の方 SOLD OUT ¥32,400
Venue Address
大阪府大阪市北区大深町3番1号グランフロント大阪ナレッジキャピタルタワーC7階 Japan
Directions
JR「大阪駅」から徒歩7分、地下鉄御堂筋線「梅田駅」から徒歩10分、阪急「梅田駅」から徒歩10分
Organizer
ビジネスワークアウトシリーズ
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